梅干し「山の梅」無農薬・無肥料

山で育つ梅(無農薬・無肥料)と国内産海水塩のみで漬けています。

 

南高梅です。(皆平早生<かいだれわせ>は、2017年7月1日より販売予定です。)

梅自体の味をあじわっていただきたいので、紫蘇も使いません。

 

梅の栽培方法につきましては、梅(青梅)<無農薬・無肥料の自然農法>のページ中ほど、「梅栽培に対する、うちの考え方・栽培方法」に詳しく書いております。

 

 

梅畑の環境。

できるだけ自然の環境にしています。

 山で育つ無農薬・無肥料の梅です。

 その梅と、国内産海水塩のみで漬けています。

 

 生の梅の重量に対し、20パーセントの重量の塩で漬け込む、昔ながらの漬け方をしています。

 

 また、三日三晩の天日干しは、夜露にあてないように(夜露に含まれる大気中の物質が梅につかないように)、屋根のある干し場でおこなっています。

 

 梅と塩だけで漬けているため、山で自然に育つ梅自体の、味と香りが楽しめます。「フルーティー」というご感想をよくいただきます。

 

 梅干しは、漬けた年(塩の味が「ツンツン」ときついです)よりも、時間が経ったほうが、味がまろやかになっていきます。

(「三年もの」や、「五年もの」の梅干しに価値があるとされるのは、そのためです。)

 

※大きさについて 

いろいろな大きさのものが入ります。

 

※見かけについて 

傷や、斑点(無農薬のため)の部分が、写真のようになります。その部分が、少々かたい場合もあります。

 

梅畑から周囲をみたところ。

梅畑は、山の高い斜面にあります。

手で持てる量ずつ収穫し、手でかごを持って降ろしてきます。

 

こちら西神ノ川地区は町から離れ、山に囲まれた地域です。無農薬の自然農法には最高の環境だと思っています。

 

色の濃くなっているところが、傷や斑点だった部分です。

 南高梅

 

 

価格

 

皆平早生 2016年収穫・漬け込みの梅)2017年7月1日より販売予定。

・500グラム       円

・1キログラム       円

・ご家庭用2キログラム 円 

※ご家庭用は、皮の破れた梅・斑点部の多い梅も多く入ります。

 

二年もの・南高 2014年収穫・漬け込みの梅) 

・500グラム       2200円

・1キログラム       4000円

・ご家庭用2キログラム 6000円 

※ご家庭用は、皮の破れた梅・斑点部の多い梅も多く入ります。

 

 

三年もの・南高 2013年収穫・漬け込みの梅) 

・500グラム        売り切れ・販売を終了させていただきました

・1キログラム     売り切れ・販売を終了させていただきました  

・ご家庭用2キログラム 売り切れ・販売を終了させていただきました

※ご家庭用は、皮の破れた梅・斑点部の多い梅も多く入ります。

     

※送料とも、税込みの価格で表示しています。 


写真は1kgです。


ご家庭用2kg。

送料

合計1.5キロまでのお送りの場合(60サイズの箱・常温)

関西・北陸・中部・中国 660円

関東・信越・九州・四国 760円

 (その他の地域はお問い合わせください。)

 

合計2キロ~4.5キロのお送りの場合(80サイズの箱・常温)

関西・北陸・中部・中国 880円

関東・信越・九州・四国 980円

 (その他の地域はお問い合わせください。)

※税込みの価格で表示しています。

※他のものと一緒のお送りの場合は、送料をお問い合わせください。

※「のし」が必要な場合はおつけしますので、お知らせください。

 

商品名   山の梅(梅干し)

原材料   南高梅(無農薬・無肥料)、国内産海水塩

塩分    梅の重量の20%の塩で漬けこみ

生産者   矢戸田自然塾・矢戸田 誠

生産地   和歌山県日高郡印南町西神ノ川37-2

梅の生産地 和歌山県日高郡印南町西神ノ川

保存方法  高温・多湿をさけ、冷暗所で保存

 

 

茶粥

茶粥の作り方

紀州では、昔から、朝は茶粥と梅干しの朝食がとられてきました。

かまどで、羽釜を使って炊くととてもおいしいのですが、鍋でもお作りいただけます。

 

1.鍋に、水と、袋(ティーパックでOK)に入れたほうじ茶(または番茶)を入れ、火にかけます。

(米1合に対し、水1500ccくらい。)

 

2.沸騰しお茶の色が出たら、お茶の袋を取り出します。

 

3.米を入れます。

(本来は洗わず入れるのですが、洗って入れても大丈夫です。)

 

4.ふきこぼれ、こげつきに注意しながら、やわらかいお粥ができるまで炊きます。

(「さらっ」としたお粥が好きな方は、かき混ぜないでください。かき混ぜると、「とろっ」としたお粥ができます。)

 

※お好みにより、水の量は加減してください。