ホーム>ニンニク

ニンニク 自然農法(無農薬・無化学肥料)

早生種

和歌山で昔から栽培されている、皮に赤みのある、甘みやホクホク感のある品種です。(※一昨年まで、「ホワイト六片」も栽培していましたが、昨年より、「早生種」のみ栽培しています。)

 

自然農法(無農薬・無化学肥料)のニンニクはツンとするにおいがしません。ニンニクのきついにおいは、化学肥料が原因ではないかと思います。

においがないわけではありませんが、「食べた後に、にんにく臭さが口の中に残らない。」というご感想をよくいただきます。

 

ご予約が収穫量に達しましたので、2018年の販売を終了させていただきました。(2018/6/17)
2019年は、5月1日より、ご予約受け付けを開始させていただく予定です。

お送りは、6月1日着以降です。

※「○月中旬のニンニクを○キロ」など、ご予約いただければ、確保いたします。ご予約は、「7月中旬」のものまでとさせていただきます。

 

 

 

にんにく収穫の直前に、トウを収穫します。

 

収穫直後のにんにく。

 

ニンニクの花芽(ニンニクの芽)の販売については、こちらニンニクの花芽ページをご覧ください。

にんにくを乾燥させています。

にんにくは、収穫後乾燥させると半分以下の重さになります。

 

 

 ニンニクを含め、野菜は自然な状態では芽が出てきます。

ニンニクは乾燥させていても、秋頃から芽が出てきてしまいます。(秋がニンニクの植え付け時期です。)

6月~秋までが、ニンニクの旬だと思います。おいしい時期に食べてください。

早生種の新にんにく。

5月。

9月の早生種

(皮をむいた状態です。)

甘みがでています。

 

和歌山で昔から栽培されている、皮に赤みのある、甘みやホクホク感のある品種です。

早生種は、一粒ずつがふくらんで成長するため、全体を包む皮が破れたり、外れるものが多くあります。早生種の特徴であり、不良品や傷ではありません。

1粒ずつにした早生種

和歌山の気候に合っています。

 

 

早生種で作った発酵にんにく(黒にんにく)。

甘く、高級なお菓子のようなおいしさです。

農薬を使わないため、栽培中に、茎の部分に虫の入っていることがあります。にんにく部分に影響がないものをお送りいたします。

また、お送り後、保存していただいている間に、茎部分に虫が穴を開けたり、茎部分を食べたりする場合もあります。ご了承ください。

価格(送料別)早生種 2018年の価格

にんにくは、5月初めの収穫後、急速に乾燥し、7月中頃には収穫時の半分以下の重さになります。

乾燥で重量が減っていく(=1kgあたりの個数は増えていきます。)ため、また梅雨時期の保存に手間がかかるため、このような価格になっています。

6月上旬(10日着まで) 1kg・3000円 500g・1600円

6月中旬(20日着まで) 1kg・3500円 500g・1850円 

6月下旬(30日着まで) 1kg・3800円 500g・2000円

※6月時点では、まだ少し水分量が多い状態です。

 

7月上旬(10日着まで) 1kg・4100円 500g・2150円

7月中旬(20日着まで) 1kg・4400円 500g・2300円

 

※送料ともに、税込みの価格で表示しています。

ご予約が収穫量に達しましたので、2018年の販売を終了させていただきました。(2018/6/17)
2019年は、5月1日より、ご予約受け付けを開始させていただく予定です。

 

お送りは、6月1日着以降です。

ご予約は、「7月中旬」のものまでとさせていただきます。

 

送料

500g~2kg〈60サイズの箱です・常温〉

関西・北陸・中部・中国  770円

関東・信越・九州・四国  870円

※その他の地域はお問い合わせください。

 

3kg~4kg<80サイズの箱です・常温>

関西・北陸・中部・中国  980円

関東・信越・九州・四国 1090円

 ※その他の地域はお問い合わせください。

※税込みの価格で表示しています。

※他のものと一緒のお送りの場合は、送料をお問い合わせください。

 

にんにくについてのご説明(お読みください。)

※一度ご予約をお受けしますと、キャンセル・数量変更不可とさせていただきます。

 

※にんにくは、5月初めの収穫後、急速に乾燥し、7月中頃には収穫時の半分以下の重さになります。
乾燥で重量が減っていく(=1kgあたりの個数は増えていきます。)ため、また梅雨時期の保存に手間がかかるため、上のような価格になっています。

 

※重さはお送り時の重さです。お送り後、乾燥により、徐々に軽くなっていきます。

 

※水分の多い時期のニンニクをご購入いただいた場合、ネットにいれて風通しの良いところに吊るす等、乾燥させながら保存していただく必要があります。(特に、梅雨時期の保存は注意が必要です。)

 

※早生種は、一粒ずつがふくらんで成長するため、全体を包む皮が破れたり、外れるものが多くあります。早生種の特徴であり、不良品や傷ではありません。

 

※化学肥料を使わないため、一般に売られているものより、全体的に小さめです。

 

※水分の多い時期(6月頃)のニンニクで発酵にんにく(黒にんにく)をお作りになる場合は、こまめな水分調節が必要です。黒にんにく作りには、7月中旬以降のものがおすすめです。

 

※農薬を使わないため、皮が黒くなってくる場合、茎部分に穴のあいている場合があります。にんにく部分に影響がないものをお送りいたします。

栽培中に、茎の部分に虫の入っていることがあります。

そのため、お送り後、保存していただいている間に、茎部分に虫が穴を開けたり、茎部分を食べたりする場合もあります。ご了承ください。

 

※「○月中旬のニンニクを○キロ」など、ご予約いただければ、確保いたします。ご予約は、「7月中旬」のものまでとさせていただきます。

 

黒ニンニク(発酵ニンニク)のお送り

 ご自宅での炊飯器を使った黒にんにく(発酵にんにく)の作り方を、下に載せておりますが、においなどの理由でご自宅でお作りになるのが難しい場合は、黒にんにく(発酵にんにく)にしたものを販売しております。

※1片ずつにしたものです。

 黒ニンニクのページ

 

 

炊飯器を使った発酵にんにく(黒にんにく)の作り方

※炊飯器の取り扱いにはご注意ください。

※「保温」が途中で切れてしまう炊飯器など、適さない炊飯器もあるようですので、最初に確認が必要です。

①紙のキッチンペーパーに軽く包んだ皮付きのニンニクをザル等に入れ(ニンニクが底につかないようにするため。底に金網等を敷いても可。)、炊飯器の釜に入れます。

ニンニクは、1片ずつでも、丸ごとでも可。

 

②炊飯器を「保温」にし、8~14日間置きます。

炊飯器の種類、ニンニクの大きさ・乾燥具合、気候により、日数は違います。

においや味で確認します。

(最初の数日間、きついにおいが出てきます。8~14日目頃に、きついにおいがなくなり、甘いにおいだけになります。)

※炊飯器によっては、時どき上下を入れ替える必要があるようです。

※底に水分がたまっていないかどうかも時どきチェックします。

※日数が足りないとニンニクのきつさが残ります。保温しすぎると乾燥してかたくなったり、苦みが出てきてしまいます。

③8~14日間の保温が終わったら、キッチンペーパーを取り除き、「保温」のまま、炊飯器の蓋に箸をはさんで、温度と湿度を下げた状態にし、数時間置きます。

④炊飯器から取り出し、常温で数日置きます。