びわの葉(生葉) 自然農法(無農薬・無肥料)

 無農薬・無肥料のビワの葉です。山に囲まれた畑の、ビワの木の葉です。

びわは古くから、びわ灸やびわ茶に用いられてきました。

 

びわエキス作り、びわの葉茶、びわ温灸などに。

若葉ではなく、「緑の濃い、分厚い葉」を選んで収穫し、お送りします。

(こちらの、和東洋鍼灸治療院でも、ビワの葉エキスを作って使っておりますが、その時に使用するビワの葉と同じ選び方です。)

 

こちらのびわは、実生(みしょう)の木です。

実生とは、接ぎ木ではなく、種から時間をかけて自然に育った木です。


木によって個性があり、葉の大きさ・形などが、少しずつ違います。
ご用途をお知らせいただけましたら、ご用途に適したものを選んで収穫いたします。

 

日々の食事(肉ばかり食べない、食品添加物や農薬等の含まれるものをなるべくとらない、食べすぎない、・・・)を大切にすることも大切だと思います。

 ※秋~冬のみの販売。

毎年、11月1日~色の濃い良い葉がなくなるまでの販売です。

良い葉を収穫してしまいましたので(=売り切れましたので)、今季の販売を終了させていただきました(2021/2/3)。次回、2021年11月1日より、販売開始予定です。

 

びわの葉の使い方は、東城百合子著『家庭でできる 自然療法』(あなたと健康社)に詳しいです。
ビワ葉の焼酎漬け(ビワエキス)、ビワ葉温灸、ビワ葉湿布など。

 

 

びわの葉温灸。

 

 

 

生葉のかわりに、びわ葉エキスを作って用いることもできます。

 

 

 

 

 

 

※びわの葉もお灸も、体質により、合わない場合もありますので、ご注意ください。

 

 

びわエキス。
写真は、4リットルの果実酒用瓶。

約500グラムのびわの葉を使っています。

 

※作りたて。

 

※エキスが出て、琥珀色になったもの。

びわエキスの作り方

1.葉を洗い、充分に水気を拭き取ります。
飲用に用いる場合は、ブラシなどで、裏の毛を完全にこすり落として洗います。
2.葉を2センチ四方くらいの大きさに切り、瓶に入れます。

3.35℃の焼酎またはホワイトリカーを、葉が浸るくらいに注ぎます。
びわの葉は、春、暖かくなると、葉の感じが変わってしまい、良い葉が収穫できなくなります。冬のあいだに、びわエキスを作っておくと、1年中使えます。

 

価格

良い葉を収穫してしまいましたので(=売り切れましたので)、今季の販売を終了させていただきました(2021/2/3)。次回、2021年11月1日より、販売開始予定です。

50gあたり(10枚程度) 500円(送料別)

100グラム以上でのご注文をお願いいたします。

※送料とも、税込みの価格で表示しています。 
※お送り時の重さです。乾燥により、徐々に重量が減ります。

※山の畑までのガソリン代や時間を考慮し、また木の負担を考えると採れる枚数が限られますので(無肥料栽培ですので、たくさんの葉を収穫できません)、この価格にさせていただいています。

 

送料

常温(常温は、100サイズ・10キロまで、同じ送料ですので、他のものとの同梱が可能です。)        

関西/中部/北陸/中国/四国 770円

関東・信越・九州     880円

南東北                          990円           

北東北         1100円

※北海道・沖縄は、箱サイズにより細かく送料が違ってきますので、お問い合わせください。

※税込みの価格で表示しています。

※他のものと一緒のお送りの場合は、送料をお問い合わせください。