松葉(大王松) 自然農法(無農薬・無肥料)

葉の長い、大王松の松葉です。

自然農法(無農薬・無肥料)で育っています。生葉の販売です。

大王松は、とても長い葉を持つ希少な松で、その力を信じ、わざわざ、大王松の松葉を探し求められるかたも多い松です。

 

松葉サイダー・松葉酒・松葉ジュース・松葉茶作り・松湯などに。

(松葉サイダーは、松葉についている酵母を使って作るサイダーですので、無農薬の松の葉が適しています。松葉サイダーを作られたかたは、自然農法の大王松の、発酵力の強さに驚かれます。松葉サイダーは、同じ松を何度かお使いいただけます。)

 

松葉は、古来、仙人が不老長寿のために常用したとも言われています。

「仙人食」、「仙人薬」

松の葉は、多くのアミノ酸類のほか、ビタミン類、鉄分・カルシウムなどのミネラル、クロロフィル、テルペン精油、ケルセチンなどの成分を含みます。(※松葉の効能は、ここでは書けませんので、お調べください。)

 

普通の松は2本の松葉ですが、大王松は3本の松葉で、「三鈷(さんこ)の松」といわれ、縁起が良いとされています。葉を身につけていると幸運にめぐまれ、「智慧・慈悲・真心」を授かるといわれています。

花言葉「不老長寿」。
松の仲間で、葉の長さが最長で、松葉の長さが、30センチ以上になります。

 

年間を通じて販売。※木の負担を考え、販売を、いったんストップさせていただきます(2021/9/20)。販売再開日が決まりましたら、また書かせていただきます。※事前のご予約はお受けできません。

 

5月頃の大王松。

白い部分は、新芽です。

 

100グラム

(100グラムは、だいたい500ミリリットルのペットボトルで1回、松葉サイダーを作る量です。)

 

出来上がった松葉サイダー。

(きび糖を使っています。)

どこかなつかしい味です。

 

ページ下に、松葉サイダーの

作り方を載せています。

 

仕込んで2週間。松葉サイダーの完成です。
材料は、大王松の松葉、水、きび砂糖だけですが、発酵で、すごい炭酸になっています。

 
Facebookページに動画を載せています。2021/8/1分)

「松湯」。寒い冬は、お風呂に、大王松の葉を入れます。松の精油成分でポカポカ温まります。

①松を少し煮出し、煮汁だけお風呂に入れます。

➁生の松葉を、少し浮かべます。

※体質により、合わない場合がありますので、お気をつけください。

 

 

予告。
今年2021年収穫の梅は、大王松の松葉を一緒に漬け込んだ「松葉漬け」の梅干しも仕込みました。

「松葉漬け」梅干しの販売開始は、来年2022年7月予定です。
梅干し「山の梅」ページ。

 
梅と一緒に大王松の松葉(無農薬・無肥料)を漬け込んだ梅酢の販売を開始させていただきした。
梅酢ページ

以下、ご確認ください。

・自然栽培(無農薬・無肥料)で育つ大王松ですので、木により、枝により、葉の感じ・成長スピードが様々です。そのため、収穫した木・枝により、葉の感じ(色・長さ・太さ等)が違います。
・季節によっても、葉の感じや、長さが違います。
・自然栽培(無農薬・無肥料)のため、また、大王松の葉はとてもゆっくり成長するため、風雨・虫・日照などにより、葉によっては、一部に「色ムラ」ができる、端が茶色くなるなど、「きれい」でない部分も出てしまうことが多いです。

 

価格 大王松は、枝が少なく(=葉が少なく)、収穫できる葉の量が少ないです。また、とてもゆっくり成長します。自然栽培(無農薬・無肥料)での葉の収穫の、木への負担を考え、以下の価格にさせていただいております。

※木の負担を考え、販売を、いったんストップさせていただきます(2021/9/20)。販売再開日が決まりましたら、また書かせていただきます。※事前のご予約はお受けできません。

松葉100グラムあたり 1000円

(100グラムは、だいたい500ミリリットルのペットボトルで1回、松葉サイダーを作る量です。)

※200グラム以上でのご注文をお願いいたします。
※1回のご注文は、最大1キロまでとさせていただきます。(1キロは可。)

 

送料 

他のものとの同梱が可能です。         

関西/中部/北陸/中国/四国 770円

関東・信越・九州     880円

南東北                          990円          

北東北         1100円

※気温の高い時期(4月~10月)は、クール便

<80サイズ(葉の先を、少し曲げる可能性があります)220円、

100サイズ(葉を、まったく曲げてはいけない場合)330円>

でのお送りになります。

※北海道・沖縄は、箱サイズにより細かく送料が違ってきますので、お問い合わせください。

※税込みの価格で表示しています。

※他のものと一緒のお送りの場合は、送料をお問い合わせください。

 

1.松葉ジュースの作り方

必要なもの 

・ミキサー

・茶こし

・水

・大王松の松葉

・必要に応じ、リンゴ・はちみつなど

①大王松の葉の、根元の茶色い部分を切り取り、取り除きます。

②松葉(5㎜~1cmにハサミでカット)、水(松葉10gに対し、水200ccくらい)をミキサーにかけます。

③茶こしで、こします。

④そのままでもお召し上がりいただけますが、りんごなどの果汁を入れるとおいしいです。りんごがとても合います。甘いほうが好きな方は、はちみつも。

※体質により、合わない場合もありますので、ご注意ください。

 

松葉ジュースは、どこかトロピカルフルーツと共通するような爽やかな味です。

2.松葉サイダーの作り方
必要なもの 

・炭酸飲料用のペットボトル 

・砂糖

 500ミリリットルのペットボトルの場合は50グラム程度 

 1リットルのペットボトルの場合は100グラム程度

・大王松の松葉

 500ミリリットルのペットボトルの場合は100グラム

 1リットルのペットボトルの場合は200グラム
※雑菌が繁殖しないよう、ご注意の上、各自の責任でお作りください。
天然酵母が残っているかぎり、同じ松を何度かお使いいただけますが、雑菌の繁殖等には、充分ご注意ください。

①大王松の葉の、根元の茶色い部分を切り取り、取り除きます。

②500ミリリットルのペットボトルで作る場合は、松葉を3等分くらいに切ります。
1リットルのペットボトルの場合は、そのままの長さで大丈夫です。

③浄水で軽く水洗いします。(そのままの水道水は、塩素など含まれるので不可。)

④ペットボトルに砂糖をいれます。

⑤ペットボトルに松葉を詰めます。
⑥ペットボトルの8~9分目くらいまで、ミネラルウォーターなど水を入れ、砂糖を溶かします。(水道水は不可。)
※満杯に水を入れてしまうと、発酵後、サイダーが噴出し、フタを開けられなくなってしまいます。
⑦あたたかい場所に置きます。発酵し、炭酸の泡がでてきます。
数日~2週間程度でできあがります。
⑧冷やしてから、フタを開けます。「フタをゆるめて少し炭酸を抜く→フタを閉める。」を繰り返しながら、フタを開けるのが、上手にフタを開けるコツです。

 

※炭酸の量によっては、蓋が飛んだり、吹きこぼれたりする危険がありますので、注意してください。
※「松葉サイダー」の段階を超えて発酵が進むとアルコールが発生し、「松葉酒」になってしまいますので、お子様用のサイダーを作られる場合は、充分ご注意ください。

※体質により、合わない場合もありますので、ご注意ください。

 

 

発酵中の松葉サイダー。

 

発酵中の松葉サイダー。