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梅干し「山の梅」無農薬・無肥料

山で育つ梅(無農薬・無肥料)室戸海洋深層水塩のみで漬けた梅干しです。

栽培に、苦土石灰も不使用の梅です。

 

皆平早生<かいだれわせ>南高梅です。

自然農法の梅自体の味をあじわっていただきたいので、紫蘇を使いません。

 

梅の栽培方法につきましては、梅(青梅)<無農薬・無肥料の自然農法>のページ中ほど、「梅栽培に対する、うちの考え方・栽培方法」に詳しく書いております。
梅干しの梅は、栽培に、苦土石灰も不使用の梅です。

 

収穫・漬け込みから一年熟成させた、翌年の7月1日より、販売開始です。(7/1より、お申し込み受付開始です。)

 

※6月は、梅の収穫・発送・梅干しの漬け込み時期で、梅干しの袋詰めをする時間がないため、6月中は、梅干しの販売をストップさせていただいております。

 

 

梅畑の環境。

できるだけ自然の環境にしています。

夜露に含まれる大気中の有害物質がつかないように、三日三晩の天日干しは、屋根のある場所でおこなっています。

 

天日干し1日目。

色はまだ、完熟梅の色(黄色)に近いです。

 

天日干し3日目。

紫蘇を使いませんが、干すことにより、梅干しの色に変わっていきます。

 

天日干し3日目。

表面に塩の結晶がついています。

 

この後、梅酢に戻さずに、熟成させます。

 

 

 

予告。
今年2021年収穫の梅は、大王松の松葉(無農薬・無肥料)を一緒に漬け込んだ「松葉漬け」も仕込みました。

「松葉漬け」梅干しの販売開始は、来年2022年7月予定です。

 

 

「松葉漬け」天日干し。
色は、松葉無しの梅と、ほとんど、かわりません。

「松葉漬け」梅干しの販売開始は、来年2022年7月予定です。

 
梅と一緒に大王松の松葉(無農薬・無肥料)を漬け込んだ梅酢の販売を開始させていただきした。
梅酢ページ

山で育つ梅(無農薬・無肥料)室戸海洋深層水塩のみで漬けた梅干しです。

栽培に、苦土石灰も不使用の梅です。 

 

 生の梅の重量に対し、20パーセントの重量の塩で漬け込む、昔ながらの漬け方をしています。

 

 また、三日三晩の天日干しは、夜露にあてないように(夜露に含まれる大気中の有害物質が梅につかないように)、屋根のある干し場でおこなっています。

 

塩は、マイクロプラスチック等の海洋汚染の影響をなるべく減らしたいと考え、2018年収穫・漬け込み分から、室戸海洋深層水塩を使うようになりました。
(室戸海洋深層水には、表層水にくらべ、無機栄養塩が多く含まれ、陸水等からの科学物質汚染にさらされる機会が極めて少ない海水です。水圧30気圧下で、長い年月を経て熟成されています。深層水には、必須微量元素や各種ミネラルがバランスよく含まれています。<海洋深層水の説明より抜粋>)

 

 梅と塩だけで漬けているため、山で自然に育つ梅自体の、味と香りが楽しめます。「フルーティー」というご感想をよくいただきます。

 

 梅干しは、漬けた年(塩の味が「ツンツン」ときついです)よりも、時間が経ったほうが、味がまろやかになっていきます。

(「三年もの」や、「五年もの」の梅干しに価値があるとされるのは、そのためです。)

 

★皆平早生

田辺市の皆平地区発祥の梅です。皮が薄く、味が濃いため高級品種ですが、南高ブランドに押され、和歌山でも希少になってしまいました。香りが良く、「猿が、南高より皆平を食べる。」といわれますが、うちでも熟して落ちた皆平梅は、動物が食べるようで、すぐ消えます。

<良い香りの、深く・やわらかい味の梅干しです。>

 

★南高

和歌山を代表する品種です。すっぱさだけではない、良い風味です。

南高は、高級品種としてよくお見かけになる梅だと思いますが、無肥料栽培の梅で、南高梅自体の持つ風味を知っていただければと思います。

 

皆平早生・南高、それぞれ、違った良い風味を持っています。

無肥料栽培の梅と塩だけで漬けていますので、梅自体の風味を味わっていただけます。

酸味 南高>皆平早生

 

以下、ご確認ください。
※ご家庭用以外の、500グラムや1キロの場合も

いろいろな大きさのものが入ります。

枝のこすれ等による傷や、無農薬の自然農法ゆえの斑点、日焼けの部分が、写真のようになります。その部分は、少々かたくなります。皮の薄い品種ですので、漬けている途中に皮が少し破れているものも入ります。
※ご家庭用2キロは、皮の破れた梅・斑点部の多い梅・皮がかための梅も多く入ります。


ご注文をお受けしてから、袋詰めしています。(
※6月は、梅の収穫・発送・梅干しの漬け込み時期で、梅干しの袋詰めをする時間がないため、6月中は、梅干しの販売をストップさせていただいております。

 

梅畑から周囲をみたところ。

梅畑は、山の高い斜面にあります。

手で持てる量ずつ収穫し、手でかごを持って降ろしてきます。

 

こちら西神ノ川地区は町から離れ、山に囲まれた地域です。無農薬の自然農法には最高の環境だと思っています。

 

色の濃くなっているところが、傷や斑点だった部分です。

また、皮の薄い品種ですので、漬けている途中に皮が破れているものもあります。

皆平早生

 

 

色の濃くなっているところが、傷や斑点だった部分です。

また、皮の薄い品種ですので、漬けている途中に皮が破れているものもあります。

南高

 

 

 

 梅酢ページへ

おにぎり、お寿司、焼き魚など、お料理にも手軽に使えます。

 

梅おかかおにぎり

細かく刻んだ梅干し、かつおぶし、しょうゆ少々を混ぜます。

 

食欲のない時でも、一口食べれば、食が進みます。

 

茶粥(和歌山の伝統的な朝食)

ページ下に、茶粥の作り方をのせています。

梅干し・梅酢に含まれる梅酢ポリフェノールには、A型インフルエンザウイルスに対し、ウイルスの増殖を抑える「抗ウイルス作用「ウイルス不活性作用」があること、口唇ヘルペスポリオ手足口病ノロウイルスのウイルス増殖を抑える「抗ウイルス作用」のあることが、2013年に和歌山信愛女子短期大学の小山一学長(ウイルス学)の研究グループによって確認されています。

(※梅干し・梅酢が、インフルエンザウイルスなどの治療・予防になることを示す研究ではありません。)

 

1kg。

皆平。

 

1kg。

南高。

 

ご家庭用2kg。

南高。

※6月は、梅の収穫・発送・梅干しの漬け込み時期で、梅干しの袋詰めをする時間がないため、6月中は、梅干しの販売をストップさせていただいております。

価格(送料別) 近年、鹿による木の食害、気候変動などにより、栽培が厳しく、収穫量が減っておりますので、南高の価格を変更させていただきました。

梅干しはご注文いただいてから袋詰めしています(ご注文順)。今(12月)ご注文いただいた分は、年明け、2022年1月の発送になる可能性もあります。

★皆平早生・一年熟成 2020年収穫・漬け込みの梅 

・500グラム  3400円 売り切れ

・1キログラム 6200円 売り切れ

・ご家庭用2キログラム 9400円 売り切れ※ご家庭用は、皮の破れた梅・斑点部の多い梅・皮がかための梅も多く入ります。

 

★南高・一年熟成 2020年収穫・漬け込みの梅 

・500グラム  2500円 販売中 

・1キログラム   4500円 販売中

・ご家庭用2キログラム 7000円 販売中 ※ご家庭用は、皮の破れた梅・斑点部の多い梅・皮がかための梅も多く入ります。

 

★皆平早生・二年熟成 2019年収穫・漬け込みの梅 全サイズ売り切れ

★南高・二年熟成 2019年収穫・漬け込みの梅 全サイズ売り切れ

 

※送料のほうも、税込みの価格で表示しています。 

 

送料 

常温は、100サイズ・10キロまで、同じ送料ですので、他のものとの同梱が可能です。

・梅干し合計9キロまでの場合(常温)       

関西/中部/北陸/中国/四国 770円

関東・信越・九州     880円

南東北                          990円          

北東北         1100円

※北海道・沖縄は、箱サイズにより細かく送料が違ってきますので、お問い合わせください。

 

・梅干し合計9キロ超~14キロまでの場合(常温)        

関西/中部/北陸/中国/四国 880円

関東・信越・九州     990円

南東北                         1100円         

北東北         1320円

※北海道・沖縄は、箱サイズにより細かく送料が違ってきますので、お問い合わせください。

 

※税込みの価格で表示しています。

※他のものと一緒のお送りの場合は、送料をお問い合わせください。

 

商品名   山の梅(梅干し)

原材料   梅(無農薬・無肥料)、室戸海洋深層水塩

塩分    梅の重量の20%の塩で漬けこみ

生産者   矢戸田自然塾農園・矢戸田 誠

生産地   和歌山県日高郡印南町西神ノ川37-2

梅の生産地 和歌山県日高郡印南町西神ノ川

保存方法  高温・多湿をさけ、冷暗所で保存

 

茶粥の作り方

紀州では、昔から、朝は茶粥と梅干しの朝食がとられてきました。

かまどで、羽釜を使って炊くととてもおいしいのですが、鍋でもお作りいただけます。

 

1.鍋に、水と、袋(ティーパックでOK)に入れたほうじ茶(または番茶)を入れ、火にかけます。

(米1合に対し、水1000ccくらい。)

 

2.沸騰しお茶の色が出たら、お茶の袋を取り出します。

 

3.米を入れます。

(本来は洗わず入れるのですが、洗って入れても大丈夫です。)

 

4.ふきこぼれ、こげつきに注意しながら、やわらかいお粥ができるまで炊きます。

(「さらっ」としたお粥が好きな方は、かき混ぜないでください。かき混ぜると、「とろっ」としたお粥ができます。)

 

※お好みにより、水の量は加減してください。